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【報告】戦争法廃止を求める統一署名、約230万筆を第2次提出 累計約1580万に

2016年10月6日

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10月5日、衆議院第1議員会館内で戦争法の廃止を求める統一署名の第2次提出集会が開催され、国会議員24名に手渡しました。今年の5月19日には第1次署名として約1350万筆提出しましたが、それ以降集約された約230万筆の署名を提出、その結果、累計数は約1580万筆に達しました。

集会では、最初に主催者を代表し、総がかり行動実行委員会の小田川義和さん(憲法共同センター)が挨拶、「みんなの頑張り合いの結果が、これだけの署名があつまった、署名に託された市民の思いを真正面から受け止め、戦争法廃止。立憲主義回復、安倍政権打倒へのたたかいへと、さらに勢いをつけるものにしていこう」と訴えました。

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その後、参加した国会議員に各団体の代表が署名の一部を手渡しました。そして各政党から、民進党の神本美恵子参議院議員、共産党の穀田恵二衆議院議員、社民党の福島瑞穂参議院議員、生活の党の玉城デニー衆議院議員、会派「沖縄の風」の糸数慶子参議院議員が挨拶し、「署名の重みを受け止め、これからもともにたたかう!」決意等をそれぞれ述べました。

最後に、戦争をさせない1000人委員会の福山真劫さんが今後の取り組みとして行動提起を行い「署名に託されたものを私たちがどう生かすか、その責任は大きい。10月19日・国会前行動、10月30日・南スーダンへの自衛隊派遣に反対する青森現地行動、12月10日・沖縄と連帯する行動、そして沖縄の署名運動などを成功させ、野党と市民連合と総がかりと市民が一体となった野党共闘の力で、自公政権を打倒しよう!」と訴えました。