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安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名

9月28日、安倍首相は臨時国会冒頭での解散に踏み切り、10月22日投開票で衆議院選挙が行われました。残念ながら自公で3分の2を占める結果となりましたが、だからこそ、国会内の立憲野党と結びあいながら、全国の地域・職場で、安倍政権の憲法破壊に対しNO!を突きつける、広範な市民によるたたかいをつくりださなくてはなりません。

自民党が公表した衆院選公約のなかには、憲法9条、教育の無償化、緊急事態への対応、参院選挙区の合区解消を重点項目として示しながら憲法改「正」をめざすことが盛り込まれています。今年5月3日に公然と掲げられた安倍首相の「2020年改憲」をめぐる動きは、重大な局面に立ち至っていると言えます。

こうした情勢を踏まえ、9月に発足した「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」を呼びかけ、全国展開を行っています。3000万筆という目標設定は、この署名運動を通じて改憲反対の世論をつくりだすということです。改憲を阻止するためには、これまでの「総がかり行動」運動を、質・量ともに超える「総がかり」の連帯・共同の創出が必要です。

多くのみなさんがこのあらたな署名運動に全力でとりくんでくださるよう、心から呼びかけます。

署名用紙(  pdf ファイル  ・ wordファイル )

署名のお願い( pdf ファイル  ・ wordファイル )

※ご希望であれば署名用紙、チラシをお送りしています。お送り先ご住所・お名前・必要枚数をお知らせください。
なお、大部数の場合は送料をご負担ください。

署名用紙に記載の「送り先住所」にお送りください。

→オンライン署名はこちらからできます

 <署名についてのご注意>

・新規の署名です。
・日本にお住まいの方であれば、年齢・国籍を問わず署名できます。
・海外在住の日本国籍保持者の方は署名できます。
・海外在住の外国籍の方については、制度上、首相あてのみ有効となりますので、お手数ですがインターネット署名をお使いください。
・署名は原則的に自筆でお願いします。ただし、自筆で書けない事情があり、ご本人の承諾があれば、代筆も可能です。
・署名用紙はコピーしていただいてかまいません。
・事務局にご連絡をいただければ、署名に必要な資材(署名用紙、チラシなど)は必要枚数お送りします。
・「取り扱い団体」欄は、必要な方以外は空欄のままでかまいません。
・お送りいただく際は署名済み用紙そのものを、封書でお送りください。コピーをとったものや、FAXでの送付は無効です。
・いただいた署名は、政府へ提出する以外の目的では、使用いたしません。
・そのほか、ご不明な点がありましたら、事務局までお問い合わせください